平成28年8月若手市議会議員の会研修会レポート

市政進クラブ(鶴間単独)

平成28年8月若手市議会議員の会研修会レポート

平成28年8月25日(木) 15:00~17:00
全国若手市議会議員の会 研修会
1 「選挙権年齢引き下げを経て、若者の投票率向上を考える」
選挙権年齢が18歳に引き下げられて初めての国政選挙であった、2016年7月の参議院議員選挙では、18歳の投票率が51.17%、19歳が39.66%となった。全体の平均投票率は下回ったものの、全年齢に若者の投票の影響はあったと考えます。また、若者は政治に関心はあるが、自分の一票によって政治が変わらないと思っている傾向にあり、議員の不祥事などが無関心の原因になっているそうです。今後はネットでわかりやすく政策を伝えることが大事になってくるので、議員としても政策を重視し、地道に議会に働きかけるべき、と考えます。

選挙権年齢引き下げについて

STATMAPについて

8月26日(金) 10:30~12:00
全国若手市議会議員の会 研修会
2 「地図による小地域分析(jSTATMAP)を活用した地方創生について」
政府統計の総合窓口である、e-STATの中のjSTAT MAPについて、その使用方法と検索能力について学ばせていただきました。
数字的な根拠を人口統計などを絞り込むことにより、マップ上に表示できるもので、これを応用すれば、公共施設の適正配置や、保育所の配置、ごみ袋の販売所に至るまで割り出すことができそうです。行政職員には非常によく使われているということでしたが、僕はこれを使いこなすことができるかわかりませんが、挑戦していきたいと思います。


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