3.スニーカービズ

栃木県真岡市や福島県、福井県など、多くの自治体で、健康増進のため、スニーカーで通勤し、スニーカーで仕事をする、スニーカービズを取り入れ、事業所などにも推奨し始めました。実際に、スニーカー等の歩きやすい靴を履いて勤務した場合、革靴などと比べ歩数が1日当たり平均で1,273歩、約27%多くなっています。また、調査によると、4~5階の移動であれば、迷わずエレベーターではなく階段で移動するようになった、昼休みに運動しようという気になった、一旦スニーカー通勤を始めたら、楽でやめられない、仕事が終わって家に帰っても足が疲れなくなった、スニーカービズを始めてから、歩数計を着用するなど普段と違うことをすることで課内でコミュニケーションが増えた、など歩数だけでなく、さまざまな効果が出ているようです。さらに、スポーツ庁でも、「歩く」を入口に、国民の健康増進を目指して、FUN+WALK PROJECTを始めました。ロゴマーク、歩くとポイントがたまるアプリなどを使い、企業・団体との連携を進めています。

このスニーカービズ、もちろん仕組みは簡単ですし、なんとなくスニーカーをすでにはいている職員もいらっしゃるかと思いますが、釧路市として、健康のため推奨していることをしっかりと表明すれば、さらに多くの職員の皆さんが歩きやすい靴を抵抗なく履いてくれると思いますし、市内の企業や団体にも広がっていくものと考えます。

このスニーカービズを釧路市でも推奨すべきと考えますが、理事者のお考えをお示しください。


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