5.コンテナヤード

 

 

本年度、近年のコンテナ輸送の増加に鑑み、釧路港でもコンテナヤードを拡張しています。現在は、26,300㎡で26,100TEU分のコンテナヤードが確保されていますが、これを約1000㎡拡張し、1,500TEU分を増加させる見込みとなっています。釧路港のコンテナ取扱数は年々増加しており、平成20年が13,662TEU、平成29年が23,653TEUと10年で約10,000TEU増加しており、平成30年もこれを上回りそうな見込みであるとお伺いしております。この調子でいくと、5年後には今回拡張されたコンテナヤードでも足りなくなる可能性もあり、このことについて対策を練っていく必要があります。

将来的な見通しも含め、今後のコンテナヤード拡張について、理事者のお考えをお示しください。

 

 

 

また、最近のことですが、苫小牧港にて、ヒアリが発見されました。ヒアリは南米原産の赤茶色のアリで、スズメバチと同じくらい強い毒を持ち、アメリカでは年間約8万人が被害にあい、そのうち100人以上がアナフィラキシーショックなどのアレルギーで亡くなっているそうです。釧路港ではまだ発見はされていませんが、苫小牧港を経由してくる貨物船などもございますので、十分な対策が必要であります。

これまでのヒアリ対策や今後の対策について、理事者のお考えをお示しください。


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